つれづれなるままに

なんでもあり ペルーサは永久に不滅です

2014年12月

今回は「通算500本塁打達成者のプロ入り後3年での本塁打数」をお送りします。

王貞治(高卒) 37本(通算868本)
1年目7本 2年目17本 3年目13本 
世界の王も当初は伸び悩み。この翌年から引退まで18年連続で30本以上を放った。
 
野村克也(高卒) 7本(通算657本)
1年目0本 2年目0本 3年目7本
2年目は一軍出場なし。3年目にレギュラーに定着し翌年初の本塁打王獲得(30本)。そこから16年連続20本以上。
 
門田博光(社会人22歳) 53本(通算567本)
1年目8本 2年目31本(打点王) 3年目14本
20代でのシーズン30本はこの1度のみ。長距離砲としての本領発揮は30代のアキレス腱断裂以降。
 
山本浩二(大卒) 44本(通算536本)
1年目12本 2年目22本 3年目10本
2・3年目は盗塁数>本塁打数。1年目から引退まで17年連続二桁本塁打だが5度の40号到達はいずれも30代。
 
清原和博(高卒) 91本(通算525本)
1年目31本(新人王) 2年目29本 3年目31本
高卒でこの活躍はまさに天才。そして1年目から21年連続二桁本塁打はプロ野球記録。
 
落合博満(社会人25歳) 60本(通算510本)
1年目2本 2年目15本 3年目33本(首位打者)
2年目はわずか57試合で15本塁打(シーズン34本ペース)。4年目に初の三冠王だが32本塁打。
 
張本勲(高卒) 53本(通算504本)
1年目13本(新人王) 2年目16本 3年目24本(首位打者)
1年目からレギュラーとなり順調に成長。1年目から19年連続二桁本塁打。
 
衣笠祥雄(高卒) 3本(通算504本)
1年目1本 2年目0本 3年目2本
3年とも出場試合数30前後。4年目にレギュラー定着しそこから引退まで19年連続二桁本塁打。 

おまけ:松井秀喜(高卒) 53本(日米通算507本 日本通算332本)
1年目11本 2年目20本 3年目22本
1年目は57試合での記録なのでペースとしては2・3年目以上。 4年目から7年連続30本以上→渡米。

目立つのは清原の91本という突き抜けた数字と野村・衣笠の少なさ。この上で野村26年、清原・衣笠22年という現役年数を見ると、清原が伸び悩んだことがよくわかります。清原より上にいる選手は皆現役時代のどこかで殻を破ったように一気に本塁打数を伸ばしていますが、清原にはそれがない。シーズン40本に到達したことない選手の中では通算本塁打数が最多というのが、清原の凄さと伸び悩み感を同時に物語っていると言えるでしょう。

その2があるかは不明。

1 中 サブロー .313 14本 50打点 6盗塁 出.380(2005)
(ロッテ1位)
2 遊 宮本慎也 .300 3本 55打点 13盗塁 出.346(2000)
(ヤクルト2位)
3 右 稲葉篤紀 .334 17本 87打点 6盗塁 出.387(2007)
(ヤクルト3位) 
4 捕 城島健司 .330 34本 119打点 9盗塁 出.432(2003)
(ダイエー1位)
5 右 多村仁 .305 40本 100打点 7盗塁 出.363(2004)
(横浜4位)
6 一 嶋重宣 .337 32本 84打点 6盗塁 出.389(2004)
(広島2位)
7 二 高木浩之 .272 1本 37打点 11盗塁 出.324(2002)
(西武4位)
8 三 本間満 .262 2本 21打点 0盗塁 出.304(2005)
(ダイエー3位)

控え野手
橋本将 .311 11本 55打点 1盗塁 出.404(2008)
(ロッテ3位)
相川亮二 .293 11本 65打点 2盗塁 出.340(2010)
(横浜5位)
北川博敏 .303 20本 88打点 7盗塁 出.382(2004)
(阪神2位)
秀太 .241 0本 17打点 15盗塁 出.307(2000)
(阪神3位)
城石憲之 .248 8本 28打点 1盗塁 出.289(2002)
(日本ハム5位)
川口憲史 .316 21本 72打点 0盗塁 出.412(2001)
(近鉄4位)
 島田一輝 .265 11本 49打点 1盗塁 出.291(2003)
(日本ハム4位)
小関竜也 .314 4本 50打点 15盗塁 出.357(2001)
(西武2位)

先発
黒木知宏 防2.99 12勝15敗 240.2イニング 179奪三振 88与四死球(1997)
(ロッテ2位)
西口文也 防2.77 17勝5敗 172イニング 137奪三振 43与四死球(2005)
(西武3位)
金村暁 防3.62 13勝10敗 174イニング 96奪三振 56与四死球(2005)
(日本ハム1位)
高橋建 防3.84 9勝14敗 173.1イニング 142奪三振 41与四死球(2002)
(広島4位) 
山内泰幸 防3.03 14勝10敗 163.1イニング 123奪三振 70与四死球(1995)
(広島1位)
川尻哲郎 防2.84 10勝5敗 158.2イニング 88奪三振 60与四死球(1998)
(阪神4位)
リリーフ
山村宏樹 34試合 防3.26 6勝2敗1S10H 66.1イニング 42奪三振 22与四死球(2007)
(阪神1位)
河原純一 44試合 防1.85 3勝0敗15H 34イニング 18奪三振 12与四死球(2009)
(巨人1位)
嘉勢敏弘 70試合 防3.21 2勝0敗 53.1イニング 29奪三振 28与四死球(2001)
(オリックス1位)
横山竜士 46試合 防1.62  3勝2敗11S8H 50イニング 48奪三振 20与四死球(2010)
(広島5位)
藤井将雄 59試合 防2.89 3勝1敗3S 71.2イニング 53奪三振 20与四死球(1999)
(ダイエー4位) 
抑え
福盛和男 50試合 防2.17 0勝3敗21S10H 58イニング 55奪三振 30与四死球(2006)
(横浜3位)

打線はかなりの充実振り。本塁打・打率共に高くさらにある程度走れる選手が揃っている。しかし悲しいかな本職サードが本間しかおらず思いっきり打線の穴に。その代わり捕手は驚異的陣容。橋本・相川は他の年ならスタメンを取れるであろう選手である。控えは代打要員が多い代わりに守備要員が内外野一人づつしかいない。
投手陣は表ローテの3本柱が頼もしい。 しかし裏はやや落ちる感がある。リリーフ陣は左の嘉勢・右の河原のワンポイントコンビが特徴的。左がその嘉勢しかいないのが不安ではあるが・・・。横山・藤井・福盛は安心して終盤を託せる。

『ウイニングポスト8 2015』がPS3、PS Vita、PCで発売決定!  
というわけで今年もウイニングポストの「新作」が発表されました。
公式ツイッターによるとエディットデータの引き継ぎができるとのことで、ようやく毎年のリネーム地獄から解放されることになりそうです。やりだすときりがない作業ですから・・・。

 さて、ウイニングポストといえば「スーパーホース」。かつてはスーパーホースは特別な存在であり、GⅠは別格の強さを持つスーパーホースのみによって争われていたと言っても過言ではない作品もありました。シリーズを重ねるに従いそういったスーパーホース達は「ただの強い馬」となっていきましたが、その魂は受け継がれ、定番のライバル達はほとんどのナンバリングタイトルで強敵として立ちふさがってきました。
 そのスーパーホース達の中でも格別の存在といっていい馬がいます。その名はサードステージ。祖父の「皇帝」シンボリルドルフ、父である「帝王」トウカイテイオーに続く「第三の伝説」ともとれる名前を持つこの馬は、登場するほぼ全作品で三冠をすでに達成、またはほぼ確実に達成する能力を持っており、大抵はスーパーホースの頂点に君臨する存在として、1993年、初代ウイニングポスト発売以その看板を背負ってきました(その初代では仕様上ナンバーワンの存在ではありませんでしたが)。
 しかし、シリーズ誕生から20年以上経った今、その看板の存続の危機が目前に迫っています。サードステージの父たるトウカイテイオーは2013年8月30日に他界。今年誕生した幼駒がそのラストクロップとなっているのです。その子供たちがデビューするのは2016年。競馬史をなぞって展開するようになった「7」始まって以来の伝統「その作品最後の史実世代が産まれた翌年以降にサードステージなど架空スーパーホースが誕生」という形式を守るとすると、「ウイニングポスト8 2017」、つまり再来年のバージョンには「トウカイテイオー産駒のサードステージ」は存在することが不可能になるのです。なぜなら、この作品に登場するスーパーホース達の誕生する年は「2015年」になるからです。
 しかし、これは不幸なことでもなんでもありません。ただ時の流れと共に訪れた当然の事態といえるでしょう。
私の手元には「ウイニングポスト2 パーフェクトブック」という本があります。この本にはウイニングポスト2のプレー期間である30年の間に登場するすべてのスーパーホースが紹介されています。その中から、ゲーム開始年である1997年時点で現役のスーパーホースを抜粋し、その父達の現在を調べてみました。
ゲッコーストーム   父トニービン 2000年3月10日死去(享年17歳)
アイアンキング    父ホリスキー 2003年に種牡馬引退 2003年11月29日死去(享年24歳)
ダークレジェンド    父オグリキャップ 2007年に種牡馬引退 2010年7月3日死去(享年25歳)
クロスリング      父タマモクロス 2003年4月10日死去(享年19歳)
スーパーシュート   父サッカーボーイ  2011年10月7日死去(享年26歳)
メイジクラシック    父リアルシャダイ 2001年に種牡馬引退 2004年5月26日死去(享年25歳)
キャニオンキュート  父ニッポーテイオー 2000年に種牡馬引退 うらかわ優駿ビレッジAERUで余生を送る(現在31歳)
ユーエスエスケープ 父アイネスフウジン 2004年4月5日死去(享年17歳)
アウトオブアメリカ  父サンデーサイレンス 2002年8月19日死去(享年16歳)
ファーストサフィー  父ダイタクヘリオス 2008年に種牡馬引退 2008年12月12日死去(享年21歳) 
ミヤワンローズ    父メリーナイス 1999年に種牡馬引退  2009年3月1日死去(享年25歳)
サードステージ    父トウカイテイオー 2013年8月30日死去(享年25歳)
アンビリーバブル   父ギャロップダイナ 1994年に種牡馬引退 2006年2月2日死去(享年26歳)
チェリーバトル    父サクラチヨノオー 2001年に種牡馬引退 2012年1月7日死去(享年27歳)
メイジビーナス    父ホリスキー 上記
マンハッタンスター  父トニービン 上記
フジコウフラワー   父トウカイテイオー 上記
 ご覧の通り、現在まで生存しているのはニッポーテイオーただ一頭。2010年代まで生きていたのもオグリキャップ・サッカーボーイ・トウカイテイオー・サクラチヨノオーのみ。享年もだいたい20~25歳前後といったあたりで、テイオーの没年も極々平均的、むしろ長く生きたほうだと言えます。 
 血統が再現不可能となると、その名を繋ぐためには血統を変えていかければなりません。しかしこれにはやはり複雑な思いがあります。例を一つ挙げさせていただくと、ウイニングポスト7無印版(史実世代はディープインパクト世代まで)では、ダークレジェンドの血統はジェイドロバリー×ドリームビジョンというものになっていました(当然オグリキャップはまだ生存していた)。しかし次作「2006」以降はオグリキャップ×ライデンリーダーというものに変更されています。おそらくは変更に対する反発が大きかったのでしょう。「ダークレジェンド=オグリキャップの後継者」というイメージはサードステージのそれと並ぶほど強いものでした。
 しかし、今作「8」のダークレジェンドの父はクロフネに変更されています。理由は簡単で「2012年にオグリキャップの産駒が産まれることは物理的にありえないから」です。 これは仕方ないことなのです。無情な時の流れがイメージと実際を噛み合わせることができなくなるほどに流れてしまったのです。そして、時の流れがサードステージのイメージをも押し流してしまう時はもう目前まで迫っているのです。
 これは私的な意見ですが、トウカイテイオー産駒ではないサードステージなど存在する意味がない、むしろ存在してほしくないと思います。 「皇帝」、「帝王」からの「第三の」という流れがあってこそ「サードステージ」という名前に意味がある。他のスーパーホースとは訳が違う。例えばユーエスエスケープはアイネスフウジンの死後サニーブライアン、そしてミホノブルボンと父が移り変っていますが、これはこれで問題ないのです。なぜなら、「エスケープ」すなわち逃げの名馬が父であれば「ユーエスエスケープ」という名前に意味は通るからです。先述のダークレジェンドも、一度ジェイドロバリーにした理由は解せませんが、クロフネならば芦毛伝説の継承者としての筋は一応通ります。
 しかし、「サードステージ」という名前には、トウカイテイオーの代わりとしてそこに魂を吹き込めるような代わりがいないのです。ディープインパクトの父サンデーサイレンスもまたまぎれもない名馬ですが、サンデー、ディープに続く第三、と言われてもピンと来ないでしょう。なぜなら、サンデーサイレンスの現役時代は、いくらすごいと聞かされようとも、日本の競馬ファンにとって「よそでの出来事」だからです。
 個人的には、2017年度を持ってサードステージの名はお蔵入りとして、トウカイテイオー産駒でそれにふさわしい馬が誕生した時に提案される、という形にしてほしいのですが(そういうイベントはすでにあるし)、おそらくはそうはならないでしょう。ちょうど父に記憶に残る名馬・ステイゴールドを持つ稀代の名馬オルフェーヴルが2017年に種牡馬デビューということで、これが父となるのかもしれません。
 しかし、もっとぶっ飛んだ選択肢もあるかもしれません。 それは現在現役の種牡馬の中でわずか2頭しかいない「日本ダービー馬の父を持ち自身も日本ダービーを制している馬」のうちの一頭。彼もまた2017年に種牡馬デビューを迎えます。その馬の名は
ロ ジ ユ ニ ヴ ァ ー ス 
・・・まあ、ないかw 

1 二 荒木雅博 .300 2本 31打点 30盗塁 出.338(2006)
(中日1位)
2 遊 武藤孝司 .311 1本 41打点 20盗塁 出.394(2000)
(近鉄3位)
3 左 清水隆行 .308 16本 60打点 4盗塁 出.338(2005)
(巨人3位)
4 三 仁志敏久 .289 28本 60打点 3盗塁 出.329(2004)
(巨人2位)
5 一 高木大成 .274 17本 84打点 15盗塁 出.356(1998)
(西武1位)
6 右 宮出隆自 .275 9本 59打点 1盗塁 出.335(2006)
(ヤクルト2位)
7 捕 日高剛 .269 13本 47打点 1盗塁 出.325(2008)
(オリックス3位)
8 中 大友進 .278 5本 45打点 31盗塁 出.355(1997)
(西武2位)

控え野手
鶴岡一成 .261 5本 18打点 1盗塁 出.303(2009)
(横浜5位)
カツノリ .265 2本 3打点 0盗塁 出.327(2000)
(ヤクルト3位)
渡辺博幸 .286 2本 22打点 1盗塁 出.334(2004)
(中日4位)
原井和也 .268 2本 10打点 11盗塁 出.369(1997)
(西武5位)
三木肇 .127 1本 3打点 8盗塁 出.184(2001)
(ヤクルト1位)
中村豊 .268 3本 25打点 4盗塁 出.340(2001)
(日本ハム1位)
益田大介 .277 7本 19打点 2盗塁 出.376(2003)
(中日6位)
平下晃司 .227 4本 13打点 3盗塁 出.286(2004)
(近鉄5位)

先発
斉藤和己 防1.75 18勝5敗 201イニング 205奪三振 54与四死球(2006)
(ダイエー1位)
門倉健 防3.37 11勝8敗 197.2イニング 177奪三振 82与四死球(2005)
(中日2位)
長谷川昌幸 防3.84 13勝10敗 194.1イニング 153奪三振 46与四死球(2002)
(広島1位)
岡本晃 防2.82 10勝6敗 146.2イニング 84奪三振 58与四死球(1997)
(近鉄2位)
船木聖士 防4.49 6勝9敗 104.1イニング 70奪三振 45与四死球(1996)
(阪神1位)
リリーフ
黒木純司 50試合 防3.54  3勝3敗8S 73.2イニング 39奪三振 32与四死球(1999)
(日本ハム4位)
佐久本昌広 49試合 防2.26 8勝5敗3S 59.2イニング 46奪三振 32与四死球(1997)
(ダイエー4位)
横山道哉 53試合 防3.09 4勝4敗 70イニング 59奪三振 22与四死球(1998)
(横浜3位)
関口伊織 60試合 防3.56 5勝4敗1S 108.2イニング 92奪三振 57与四死球(1997)
(横浜2位)
玉木重雄 62試合 防2.76 9勝3敗3S 75イニング 65奪三振 30与四死球(2001)
(広島3位)
石井弘寿 69試合 防1.51 6勝2敗5S 89.2イニング 109奪三振 13与四死球(2002)
(ヤクルト4位)
抑え
薮田安彦 53試合 防1.75 1勝2敗31S5H 56.2イニング 57奪三振 13与四死球(2011)
(ロッテ2位)
 
打線はいい選手はいるが小粒感が拭えない。盗塁が上手くない清水を含め脚の速い選手は多いので機動力でかき回して活路を見出していくしかないだろう。控えにもこれといった強みのある選手があまりいない。その中で代打の切り札益田の出塁率の高さは面白い。
投手陣もエース斉藤以外はパッとしない。門倉・長谷川もローテ投手としての力は十分あるがいかんせん頭数不足。リリーフ陣も全体的にはやや見劣りするが石井・薮田の勝ちパターンまで繋げれば光明が見える。左かつロングリリーフできる関口は便利な存在だろう。

1 二 井口資仁 .340 27本 109打点 42盗塁 出.438(2003)
(ダイエー1位)
2 一 小笠原道大 .329 31本 102打点 24盗塁 出.406(2000)
(日本ハム3位)
3 中 谷佳知 .350 21本 92打点 9盗塁 出.409(2003)
(オリックス2位)
4 左 松中信彦 .358 44本 120打点 2盗塁 出.464(2004)
(ダイエー2位)
5 三 岩村明憲 .300 44本 103打点 8盗塁 出.383(2004)
(ヤクルト2位)
6 右 磯部公一 .320 17本 95打点 7盗塁 出.381(2001)
(近鉄3位)
7 捕 高橋信二 .285 26本 84打点 2盗塁 出.345(2004)
(日本ハム7位)
8 遊 小坂誠 .280 3本塁打 40打点 31盗塁 出.358(1999)
(ロッテ5位)

打線その2
1 二 今岡誠 .340 12本 72打点 1盗塁 出.374(2003)
(阪神1位)
2 中 柴原洋 .310 7本 52打点 10盗塁 出.382(2000)
(ダイエー3位)
3 左 和田一浩 .339 37本 93打点 5盗塁 出.437(2010)
(西武4位)
4  三 森野将彦 .289 23本 109打点 4盗塁 出.377(2009)
(中日2位)
5 右 濱中おさむ .302 20本 75打点 2盗塁 出.361(2006)
(阪神3位)
6 一 石井義人 .312 6本 38打点 7盗塁 出.391(2005)
(横浜4位)
7 遊 塩崎真 .341 8本 39打点 11盗塁 出.401(2004)
(オリックス3位)
8 捕 清水将海 .257 1本 24打点 0盗塁 出.279(2002)
(ロッテ1位)

控え野手
小野公誠 .201 7本 18打点 1盗塁 出.213(2005)
(ヤクルト4位)
中野栄一 .271 1本 4打点 0盗塁 出.340(2003)
(中日4位)
関本健太郎 .298 8本 52打点 2盗塁 出.364(2008)
(阪神2位)
佐竹学 .310 1本 14打点 1盗塁 出.365(2005)
(オリックス4位)
筒井壮 .291 2本 8打点 1盗塁 出.350(2003)
(中日7位)
鈴木尚広 .250 0本 3打点 16盗塁 出.286(2012)
(巨人4位)
副島孔太 .321 10本 31打点 6盗塁 出.385(2000)
(ヤクルト5位)
大久保秀昭 .305 2本 10打点 1盗塁 出.397(1999)
(近鉄6位)

先発
黒田博樹 防1.85 13勝6敗1S 189.1イニング 144奪三振 28与四死球(2006)
(広島2位)
川村丈夫 防3.00 17勝6敗 183イニング 131奪三振 44与四死球(1999)
(横浜1位)
小林宏之 防2.69 13勝3敗 170.2イニング 163奪三振 42与四死球(2007)
(ロッテ4位)
入来祐作 防3.71 13勝4敗1S 162.1イニング 137奪三振 60与四死球(2001)
(巨人1位)
澤崎俊和 防3.74 12勝8敗 156.1イニング 106奪三振 54与四死球(1997)
(広島1位)
前川勝彦 防4.16 8勝13敗 173イニング 105奪三振 100与四死球(2000)
(近鉄1位)
リリーフ
倉野真次 37試合 防2.55 9勝1敗 88.1イニング 37奪三振 32与四死球(2004)
(ダイエー4位)
岡本克道 48試合 防1.51 5勝1敗8S 53.2イニング 65奪三振 11与四死球(2002)
(ダイエー5位)
小山伸一郎 55試合 防2.41 5勝4敗11S15H 59.2イニング 54奪三振 26与四死球(2010)
(中日1位)
森中聖雄 53試合 防2.38 6勝2敗2S 64.1イニング 64奪三振 12与四死球(2000)
(横浜2位) 
森慎二 71試合 防2.07 6勝7敗1S 78.1イニング 102奪三振 29与四死球(2002)
(西武2位)
抑え
大塚晶文 63試合 防2.11 2勝4敗32S7H 59.2イニング 47奪三振 11与四死球(2006 MLB)
(近鉄2位)

野手陣は間違いなくここまでで最強。あまりにも控えが強すぎてしまうので二つ目の打線を組んだところこちらもこれまでのチームに見劣りしないものができた。 第1打線は神々しいほどの名前が並ぶ。細かい説明は要るまい。さらに打線を二つ作ってなおスーパーサブ関本・代走の切り札鈴木などが控えるのは驚異的といえる。
この超豪華な野手に比べると投手陣はどうしても地味に見えてしまうが実力はある。 エース黒田もこの打線ならばさすがに勝ちに恵まれることだろう。リリーフ陣は他にも見劣りしない。ただ左腕が森中一人というのはやや不安か(選外に高橋憲幸がいる)。

このページのトップヘ