つれづれなるままに

なんでもあり ペルーサは永久に不滅です

2014年11月

1 左 糸井嘉男(日本ハム自由枠) .331 19本 81打点 31盗塁 出.424(2014)
2 二 明石健志(ダイエー4位) .254 1本 27打点 25盗塁 出.301(2012)
3 遊 鳥谷敬(阪神自由枠) .301 19本 104打点 13盗塁 出.373(2010)
4 中 青木宣親(ヤクルト4位) .346 20本 58打点 17盗塁 出.434(2007)
5 右 G.G.佐藤(西武7位) .291 25本 83打点 1盗塁 出.357(2009)
6 一 堂上剛裕(中日6位) .282 4本 17打点 1盗塁 出.315(2012)
7 三 坂克彦(近鉄4位) .229 2本 20打点 0盗塁 出.294(2013)
8 捕 小宮山慎二(阪神5位) .148 1本 4打点 0盗塁 出.216(2012) 

控え捕手
白濱裕太(広島1位) .161 1本 1打点 0盗塁 出.224(2014)
田中雅彦(ロッテ4位) .266 1本 8打点 6盗塁 出.310(2008)
金子圭輔(ダイエー6位) .325 0本 3打点 2盗塁 出.400(2013)
稲田直人(日本ハム5位) .275 0本 14打点 0盗塁 出.293(2007)
嶋村一輝(オリックス4位) .295 5本 20打点 1盗塁 出.342(2008)
尾形佳紀(広島4位) .303 6本 21打点 9盗塁 出.358(2005)
城所龍磨(ダイエー2位) .200 0本 4打点 12盗塁 出.275(2010)
松坂健太(西武5位) .264 1本 12打点 2盗塁 出.316(2008)

先発
成瀬善久(ロッテ6位) 防1.81 16勝1敗 173.1イニング 138奪三振 31与四死球(2007)
内海哲也(巨人自由枠) 防1.70 18勝5敗 185.2イニング 144奪三振 54与四死球(2011) 
川島亮(ヤクルト自由枠) 防3.17 10勝4敗 139.1イニング 128奪三振 42与四死球(2004)
西村健太郎(巨人2位) 防1.82 7勝5敗4H 123.1イニング 91奪三振 45与四死球(2011)
押本健彦(日本ハム4位) 防4.47 7勝8敗 96.2イニング 76奪三振 48与四死球(2004)
リリーフ
内竜也(ロッテ1位) 26試合 防1.05 1勝0敗2S13H 25.2イニング 26奪三振 10与四死球(2013)
香月良太(近鉄自由枠) 47試合 防2.36 3勝1敗10H 49.2イニング 25奪三振 13与四死球(2005)
桟原将司(阪神4位) 44試合 防3.48 2勝0敗2S 54.1イニング 52奪三振 17与四死球(2004)
川岸強(中日7位) 54試合 防1.94 4勝3敗3S13H 55.2イニング 47奪三振 21与四死球(2008)
吉川輝昭(横浜自由枠) 40試合 防2.41 0勝0敗6H  37.1イニング 23奪三振 5与四死球(2011)
牛田成樹(横浜4位) 41試合 防1.21 2勝1敗23H 52イニング 69奪三振 29与四死球(2010)
抑え
三瀬幸司(ダイエー7位) 55試合 防3.06 4勝3敗28S 67.2イニング 71奪三振 28与四死球(2004)
馬原孝浩(ダイエー自由枠) 54試合 防1.47 2勝4敗38S1H 67.1イニング 68奪三振 20与四死球(2007)

はっきり言うぜ!お前、弱いだろ!? 
・・・冗談は抜きにして、投手・野手共に層が薄すぎる。下位打線が目を覆いたくなるような惨状。捕手・GG佐藤という掟破りのオーダーも考えたがそうしたところで外野のもう一枠に入るのは尾形なので無難にいった。とりあえず、堂上・坂がスタメンというのはアカンすぎる。糸井・鳥谷・青木を擁する上位打線は決して他にも見劣りしないのだが・・・
投手陣も先発が問題。成瀬・内海の左ダブルエースに文句はないのだが頭数が足りなさすぎてリリーフの方が良績のある西村・押本が先発に回らざるを得ない。それでもリリーフ陣は十分見れるメンバーが揃っているあたりは立派。しかし総合的に見ればここまでのチームで一番弱いと言わざるを得ない。

1 中 坂口智隆(オリックス1位) .317 5本 50打点 16盗塁 出.381(2009)
2 遊 西岡剛(ロッテ1位) .346 11本 59打点 22盗塁 出.423(2010)
3 右 高井雄平(ヤクルト1位) .316 23本 90打点 10盗塁 出.372(2014)
4 三 村田修一(横浜自由枠) .323 46本 114打点 0盗塁 出.397(2008)
5 一 吉村裕基(横浜5位) .260 34本 91打点 9盗塁 出.313(2008)
6 左 小谷野栄一(日本ハム5位) .311 16本 109打点 8盗塁 出.344(2010)
7 二 森岡良介(中日1位) .276 2本 31打点 1盗塁 出.315(2014)
8 捕 鶴岡慎也(日本ハム8位) .295 2本 26打点 1盗塁 出.342(2013) 

控え野手
武山真吾(横浜10位) .187 2本 22打点 0盗塁 出.246(2010)
上本達之(西武6位) .264 4本 25打点 2盗塁 出.319(2010)
森本学(ダイエー6位) .256 0本 20打点 8盗塁 出.322(2009)
木村昇吾(横浜11位) .325 1本 12打点 3盗塁 出.389(2013)
後藤武敏(西武自由枠) .301 12本 27打点 0盗塁 出.370(2008)
矢野謙次(巨人6位) .289 2本 22打点 2盗塁 出.302(2013)
林威助(阪神7位) .292 15本 58打点 1盗塁 出.321(2007)
紺田敏正(日本ハム6位) .236 1本 6打点 14盗塁 出.287(2008) 

先発
和田毅(ダイエー自由枠) 防1.51 16勝5敗 184.2イニング 168奪三振 44与四死球(2011)
新垣渚(ダイエー自由枠) 防3.28 11勝8敗 192.1イニング 177奪三振 84与四死球(2004)
館山昌平(ヤクルト3位) 防3.39 16勝6敗 188.1イニング 126奪三振 56与四死球(2009)
木佐貫洋(巨人自由枠) 防3.34 10勝7敗 175イニング 180奪三振 51与四死球(2003)
杉山直久(阪神自由枠) 防2.94 9勝6敗 134.2イニング 103奪三振 50与四死球(2005)
リリーフ
久保田智之(阪神4位) 90試合 防1.75 9勝3敗46H 108イニング 101奪三振 32与四死球(2007)
武田久(日本ハム4位) 75試合 防2.09 5勝3敗3S40H 81.2イニング 61奪三振 12与四死球(2006)
加藤大輔(オリックス自由枠) 60試合 防2.76 6勝3敗2S23H 81.2イニング 83奪三振 19与四死球(2005)
加藤武治(横浜4位) 65試合 防2.48 8勝7敗1S27H 76.1イニング 72奪三振 26与四死球(2006)
久保裕也(巨人自由枠) 79試合 防2.77 8勝1敗1S32H 91イニング 96奪三振 30与四死球(2010)
江草仁貴(阪神自由枠) 50試合 防1.95 5勝0敗5H 60イニング 82奪三振 37与四死球(2007)
抑え
永川勝浩(広島自由枠) 56試合 防1.77 4勝1敗38S5H 61イニング 64奪三振 25与四死球(2008)

打線はポジションバランスが悪く、小谷野・森岡は経験こそあれ明らかに本職ではないポジションでの出場。しかし実力は折り紙つきのメンバーであり、上位打線の破壊力は2000年チームにも見劣りしない。右の矢野・後藤・林に左の上本と代打陣の厚みは驚異的。一方で控え捕手にはやや不安を残すか。
投手陣は野手にも増してバランスが悪い。人材がリリーフに偏りすぎで一時は4人ローテにすることも考えたが結局却下。4本柱はいずれもタイトルを狙える好投手だが、それ以上に光るのは誰がセットアッパー・守護神を務めても不思議ではないリリーフ陣。その中で永川を抑えに据えたのは私の趣味である。
ちなみにリリーフ陣は他にも長田秀一郎や小野寺力、小林正人といった優秀な人材がいたが泣く泣く落選。

1 中 栗山巧(西武4位) .317 11本 72打点 17盗塁 出.376(2008)
2 二 平野恵一(オリックス自由枠) .350 1本 24打点 6盗塁 出.399(2010)
3 三 今江敏晃(ロッテ3位) .331 10本 77打点 8盗塁 出.364(2010)
4 一 中村剛也(西武2位) .269 48本 116打点 4盗塁 出.373(2011)
5 捕 田上秀則(中日3位) .251 26本 80打点 0盗塁 出.299(2009)
6 遊 後藤光尊(オリックス10位) .285 14本 57打点 13盗塁 出.327(2008)
7 左 桜井広大(阪神4位) .302 12本 42打点 2盗塁 出.377(2009)
8 右 天谷宗一郎(広島9位) .300 5本 41打点 12盗塁 出.361(2009)

控え野手
細川亨(西武自由枠) .238 16本 58打点 0盗塁 出.263(2008)
石原慶幸(広島自由枠) .263 8本 41打点 4盗塁 出.321(2010)
野中信吾(日本ハム5位) .252 1本 8打点 15盗塁 出.328(2007)
牧田明久(オリックス11位) .291 6本 16打点 2盗塁 出.312(2010)
喜田剛(阪神7位) .254 2本 20打点 0盗塁 出.299(2009)
辻竜太郎(オリックス8位) .253 7本 18打点 3盗塁 出.282(2003)
早川大輔(オリックス5位) .283 5本 44打点 16盗塁 出.351(2007)
浅井良(阪神自由枠) .313 4本 13打点 3盗塁 出.340(2009)

先発
杉内俊哉(ダイエー3位) 防2.11 18勝4敗 196.2イニング 218奪三振 43与四死球(2005)
石川雅規(ヤクルト自由枠) 防2.68 12勝10敗 195イニング 112奪三振 45与四死球(2008)
寺原隼人(ダイエー1位) 防3.36 12勝12敗 184.2イニング 163奪三振 50与四死球(2007)
大竹寛(広島1位) 防3.37 10勝10敗 163イニング 100奪三振 53与四死球(2013)
山井大介(中日6位) 防3.21 13勝5敗 173.2イニング 103奪三振 70与四死球(2014)
近藤一樹(近鉄7位) 防3.44 10勝7敗 149イニング 89奪三振 49与四死球(2008)
リリーフ
真田裕貴(巨人1位) 68試合 防2.98 5勝4敗19H 66.1イニング 36奪三振 27与四死球(2009)
久本祐一(中日4位) 43試合 防3.00 3勝4敗1S2H 84イニング 60奪三振 41与四死球(2013)
安藤優也(阪神自由枠) 51試合 防1.62 5勝2敗5S 61イニング 60奪三振 20与四死球(2003)
江尻慎太郎(日本ハム自由枠) 65試合 防2.06 2勝2敗22H 56.2イニング 38奪三振 14与四死球(2011)
有銘兼久(近鉄3位) 66試合 防2.05 2勝2敗2S17H 44イニング 45奪三振 20与四死球(2008)
抑え
林昌範(巨人7位) 54試合 防1.61 2勝2敗18S15H 67イニング 67奪三振 37与四死球(2005)

打線はもうワンパンチ欲しいメンツか。4番おかわり君は強烈だが後ろが田上では敬遠の嵐となること請け合い。かといって他に回せる選手もいない。とはいえ上位打線は侮りがたい。また捕手の層が異常に厚いのは強みといえるだろう。控えには代打・代走にわたって地味ながら味のある選手が揃った。
投手陣はなかなかの充実振り。杉内・石川の両左エースは頼もしいことこの上なく、以下のローテもしっかりしている。リリーフ陣も安藤・林を柱にロングリリーフもこなせる久本・真田や奪三振率の高い有銘、コントロールの安定した江尻と一人一人が信頼できる。

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