つれづれなるままに

なんでもあり ペルーサは永久に不滅です

2013年12月

今年も残すところあと2時間を切りましたね。
今年もいろいろあったと懐かしみつつ、7番勝負の結果発表といきましょう。
なお、レース結果はhttp://www.keiba.go.jp/からの引用となっております。

1番手 12:35 笠松 第4レース 大晦日特別(A2級)
          ②エーシンサンダー 1000円
結果 2着 外れ -1000円
>近走まともに走っているのはバンダムミュートスのみ
見事にそのバンダムミュートスにやられましたねw 
このレース、一応地方競馬インターネット中継で見ようとしたのですが、あまりに電波が弱すぎてプツプツの放送が続いた揚句、プツプツではなくなったものの画面まっくらというラジオ状態になり、おまけに音声にはホラーチックな超低音が混ざるというカオスな状態になっていましたw 

2番手 15:15 水沢 第10レース 桐花賞
          ②スーブルソー 1000円
結果 1着 当たり!(23.7倍) +21700円
この一発でこの企画プラスが確定しましたw
極端に限られた情報の中からなんとなく選んだ、普通に考えていてはなかなか買えない馬券が的中して、凄いのかどうかもよくわからない、完璧なビギナーズラックですw

3番手 15:20 佐賀 第8レース グッバイ2013(C2級‐16組)
          ②グレイトフルレター 1000円
結果 1着 当たり!(1.1倍) +21800円
まあこれは順当だったということですね。しかし僅差の2着がギリギリまで予定していたイサミスマイル。とんだ失態となるところでした。

4番手 15:50 園田 第10レース 園田ジュニアカップ
          ⑨トーコーガイア 2000円
結果 2着 外れ +19800円
うーん、そっちかい!w しかしこのレースの上位馬、個人的に好みの馬名が多いです。特にニホンカイセーラ。 この微妙にチープな感じがいいですね。なお二代目の模様(初代はこちら。というかなんだこの血統は・・・。どうやらアングロアラブのようですね)。

5番手 16:30 大井 第10レース 東京2歳優駿牝馬
          ⑨ノットオーソリティ 2000円
結果 5着 外れ +17800円
レースは見れていないのですが、どうやら派手にやらかしたようですね。 とりあえずユングフラウ賞は現地観戦する予定ですので、もし出るのならいいレースをしてほしいところ。

 6番手 17:25 高知 第7レース 高知県知事賞
          ⑤マウンテンダイヤ 2000円
結果 3着 外れ +15800円
まあ、グランシュヴァリエは伊達に中央勢とやりあってきたわけではないということですね。
このレースはちゃんと映像付きで見られました(ただし画質は粗いってレベルじゃなかった) 。しかしグランシュヴァリエのレースぶりはすさまじかったですね。競馬場を2周するレースで、1周目のゴール前で周回間違えてるかのように追い上げていき、ペースを吊り上げて先行勢を叩き潰し、3コーナーからスパートをかけて8馬身ぶっちぎって圧勝。まさに俺がNo.1だ!と言わんばかりの破壊的レースぶりでした。

7番手 19:45 高知 第11レース 2013ファイナルレース(C3級‐11組記者選抜)
          ③ミヤマリージェント 1000円
結果 6着 外れ +14800円
こんなレース誰も注目していないということなのか(失礼)、このレースはそれなりの画質で見ることができました。直線では失速しましたが、3,4コーナーでまくりをかけて直線入り口では3番手まで上がってきてよもやと思わせてくれたおかげで楽しく見ることができました。来年で15歳、一戦一戦、無事に頑張ってほしいものです。 

というわけで、この企画は勝敗こそ2勝5敗でしたが桐花賞の一発大当たりのおかげで+14800円という大勝利で幕を閉じました。 (実際には買っていませんが)
ちなみに的中した桐花賞のスーブルソーとグッバイ2013のグレイトフルレター は両方とも直前に突如ピンときて抜擢したものです(グレイトフルレターは単に馬柱をよく見ていなかっただけですが)。以前にもこういう直感が当たった(そして印を打っておらず後悔した)ことがちょくちょくありました。
なので、来年の予想テーマは「とりあえず直感は信じる」ということにしますw

さて、長々と書いているうちに今年もあと1時間を切りました。
これで今年の「我が徒然草」の活動は終了です。皆さんよいお年を。 

追記
ついでに新年一発目のレースの単勝1点勝負でもしておきましょうか。このブログからのお年玉・・・になるといいなあ・・・。
さて、2014年一発目のレースは何かといいますと、川崎競馬の2014幕開け賞(11:20発走)・・・ではなく、
名古屋競馬のアロエundパンツァー(11:00発走)です。どういうレース名だwしかも高知競馬一発目のレースもはぁアロエちゃん特別。このアロエ推しはなんなんだ・・・
この出走馬の中から、④スマーティカラーズに1000円としましょう。①シンゼンマリリンと迷いましたが、こっちのほうがオッズはつくでしょう。
今度こそ本当に活動終了です。 2014年もみなさんお元気で・・・。

いよいよ今日で2013年も終わりですね。
しかし、地方競馬は今日、そして明日と各地で開催されます(特に高知は年またぎ開催)。
そこで、各地の競馬場からレースを7個選抜し全て単勝1点勝負をしようと思います。(レース数はなんとなく)
なお、予想の材料となる情報は http://www.keiba.go.jp/の馬柱だけです。なのでほとんど勘の勝負になっておりますw(オッズすら知らない状態)

1番手 12:35 笠松 第4レース 大晦日特別(A2級)
          ②エーシンサンダー 1000円
ちょうど1年前の東海ゴールドカップの勝ち馬が10か月ぶりの復帰戦。故障前は笠松を代表する馬の一頭でした。
ここは5頭立て、しかも近走まともに走っているのはバンダムミュートスのみ。きっちり勝って、復活の狼煙としてほしい!

2番手 15:15 水沢 第10レース 桐花賞
          ②スーブルソー 1000円
岩手競馬のグランプリ・・・という割にはいまいち艶のないメンバーのような気がします(失礼)。元中央オープン級、移籍初戦の北上川(某ハイパーさんはここから命名)大賞典も勝ったモズでもいいのですが、それでは面白くないということで水沢で36秒台の上がりを連発しているこの馬で。

3番手 15:20 佐賀 第8レース グッバイ2013(C2級‐16組)
          ②グレイトフルレター 1000円
いやー、こんな地方の下級戦をロクな情報なしに予想とか無理がありますねwこの馬はタイムから見てもB級でレベルの違う戦いをしてきたのは明らかですし、前走は叩いて前進の見られる内容。降級であっさり突き抜けるというのも十分考えられます。

4番手 15:50 園田 第10レース 園田ジュニアカップ
          ⑨トーコーガイア 2000円
他の有力馬数頭をすでに直接対決で下しており、交流重賞でも掲示板に入る実力の持ち主(リーダーズボードばかり気にしてましたが地方から2頭掲示板入りしてたんですね)。来年の地方クラシックを盛り上げる一頭でしょう。しかし、森田藤治さんはこのレースに3頭出走させていますが、どれもいきなり園田デビューにするような血統じゃない気が・・・。

5番手 16:30 大井 第10レース 東京2歳優駿牝馬
          ⑨ノットオーソリティ 2000円
3秒2もの大差をつける衝撃デビューに始まり、エーデルワイス賞でラブミーブルーに先着を許した(でも通算では勝ち越し)以外は対地方馬無敗。クラーベセクレタに始まり、エミーズパラダイスカイカヨソウと続く社台南関名牝の系譜。今年受け継ぐのはこの馬でしょう。

6番手 17:25 高知 第7レース 高知県知事賞
          ⑤マウンテンダイヤ 2000円
高知通算(20-2-0-0)という驚異的成績。前走では高知の雄グランシュヴァリエを撃破し、しかもそこから斤量は1㎏軽くなる(逆にグランは1㎏重くなる)このレース。世代交代を告げる圧倒的レースを見せてほしいところ。しかし高知はレベル的には地方の中でも底辺という感じに語られることの多い割にはグランシュヴァリエやコスモワッチミーといった中央相手でも通用する馬がいてよくわかりませんね。

7番手 19:45 高知 第11レース 2013ファイナルレース(C3級‐11組記者選抜)
          ③ミヤマリージェント 1000円
正真正銘、2013年の日本競馬ファイナルレースです。しかし酷いメンバーだ(直球)。さすが高知の最下級レース・・・。正直馬柱を見ていて買いたくなった馬がいないので、14歳で未だ現役(ヒシミラクルやアドマイヤドンと同期)ということに敬意を表してミヤマリージェントをチョイス。今年34戦目、通算だと324戦目になります。 アグネスソニックヤマノブリザードと一緒に走ったことのある現役馬が他にいるのでしょうか?

よし、これでいきましょう。
それでは皆さん、よいお年を~。 

さて、今日は遥か昔の記事で予告していた1歳馬リストの紹介でもしましょうかね。
なお、リンク先にも書いてあるように、「期待できそう」ではなくあくまでも「面白そう」な馬たちなのでご注意を。しかも前回以上に趣味に走っています。

ソフィーズローズの2012(牡 黒鹿毛 父スペシャルウィーク)
http://db.netkeiba.com/horse/2012100651/
父スペシャルウィーク・母父ナリタブライアン・母母スカーレットブーケという濃密すぎる血統。なんとなく母父ナリタブライアンで検索していたらこんな馬に巡り合いました。こういう日本の名馬の血が集められた馬にはぜひ活躍してほしいものです。しかも父・母父と同じ黒鹿毛で誕生日が父と同じ(5月2日)なんですよ。活躍したら超胸熱です。

オンワードモニカの2012(牝 黒鹿毛 父イーグルカフェ)
http://db.netkeiba.com/horse/2012105456/
まさかの今さら母父ミホシンザン。 この牝系は1957年の牝馬二冠馬にして重賞馬3頭を出した名牝ミスオンワードに遡る、まさにオンワード牧場の正統ともいうべきもので、牝系図は見事なまでにオンワード冠で埋め尽くされています。その生産者の欄が「オンワード牧場」でないところに時の流れの非情さを感じます。まさに時に置き去りにされた骨董品のごとき血統。厳しいでしょうが頑張ってほしい。

レーヴディマンの2012(牡 鹿毛 父モンジュー)
http://db.netkeiba.com/horse/2012104928/
悲劇の名牝レーヴドスカーの妹レーヴディマン産駒の持ち込み馬。 サドラー系が日本では重すぎるのは周知のとおりですが、この牝系の力でなんとかならんもんか・・・。せめてミレニアムウイングくらいはやってくれ。というかこれで走ったら今後の仔もそうとう期待できますね。2013はディープ産駒の牝馬だそうですしこちらに要注目。
ちなみに同じ年に 娘のアルレシャも輸入されていてこちらも12年産馬は持ち込み馬です。父キングスベストですからこちらの方が適性という面では期待できるか?

ホットプレイの2012(牝 黒鹿毛 父キンシャサノキセキ)
http://db.netkeiba.com/horse/2012105296/
フジキセキの嫁として有名なホットプレイ。フジキセキが種牡馬引退したから何を付けるんだ?と思ってたらそうか、そう来たかといったところですね。両親だけ見りゃ明らかにスプリンターですが、血統を分析すると・・・
母は疑似サッカーボーイとも言える血統ですし、キンシャサも母父プレザントコロニーと単なる短距離血統ではありません。これでオークス勝ったりしたら実に面白い。

 ニホンピロルピナスの2012(牡 青鹿毛 父ヴァーミリアン)
http://db.netkeiba.com/horse/2012102810/
ヴァーミリアンは今年の1歳が初年度産駒です。 この父に加えて兄がニホンピロアワーズとなればどう考えてもダート馬。しかし、サンデー系種牡馬×ヌレイエフ系牝馬でやたらダート馬が出るのはなぜなんでしょうかね・・・?一応、父父エルコンドルパサー・母父アドマイヤベガなんで芝で走っても驚けないところ。ヴァーミリアンは芝でも重賞勝ってますし。

 今日はこの辺にしときましょうかね。またやるかもしれません。

今日のBGM
 

昨日で大学の今年中の講義が全て終わったので、今日は髪を切ってきました。
しかし、明日帰省する気だったのに、なんで雨が明日にずれ込むんだか・・・(帰省といっても県内なので行こうと思えば一人でいつでも行けます) 

ところで、その帰り、あまりにも寒かった(主に頭が)ので、床屋の近くにあったケンタッキーでチキンポットパイを食べてきました。 
個人的にグラコロとチキンポットパイは必ず毎年食べています。 晩秋のグラコロ、暮れのチキンポットパイ。食わずして年は越せませんw
やはり「期間限定」というのはついつい食べてしまいますし、印象に残るものです。それが毎年となればなおさらのこと。
こういう人工の風物詩、皆さんにもあるのではないでしょうか?

恒例ではありませんが、今年の春ごろにサイゼリヤで出していた、青豆とパンチェッタのリゾットは ものすごく美味しかった記憶があります。

今日のBGM
 

今日は用事があるので簡易版です。

◎オルフェーヴル
○ゴールドシップ
△ダノンバラード
△ヴェルデグリーン
△ウインバリアシオン
△デスペラード
△アドマイヤラクティ
買い目―◎○→△の馬単フォーメーション各500円

1着と2着を完全に分離するという世にも奇妙な買い目w 
なんとなく、この2頭の稀代の癖馬が並び立つことはないんじゃないか?という気がするんですよ。(気のせいかもしれんが)
オルフェーヴルはタイキシャトルになるかシンボリクリスエスになるか?是非とも、この暴れん坊三冠馬にふさわしいド派手なラストランを決めてほしいものです。(ウイニングランで騎手振り落してもええんやで)
ゴールドシップはここで来なきゃもうないでしょう。馬場もパワーとスタミナが要るこの馬向きの馬場になっているそうですし・・・。 

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