つれづれなるままに

なんでもあり ペルーサは永久に不滅です

2013年10月

toukei
越えていけ。府中の坂を。最強牝馬を。そしてスズカを。
◎トウケイヘイロー
△エイシンフラッシュ
△ジェンティルドンナ
△コディーノ
△トゥザグローリー
△ジャスタウェイ 
買い目―◎1着固定の馬単流し各1000円

予告通り◎トウケイヘイロー。明日馬場がどれだけ回復するかはわかりませんが、重馬場適性は証明済み、ある程度速い馬場になっても問題はないでしょう。東京適性が云々という声もありますが、2歳時には東京でレコード駆けした馬ですよ?愚問というものです。鞍上は武豊。15年前に大欅に置き忘れてきたバトンを引き継いで、どこまで行っても逃げてやれ!
相手としては・・・エイシンフラッシュはある程度馬場が渋っていても問題ないでしょう(皐月賞春天はやや重で馬券に絡んでいる)。デムーロですし外せません。
ジェンティルは古馬の斤量を積むとそこまで抜けた存在ではないと思われますが、それでトップクラスの強い馬であることは間違いない。
コディーノは叩き2戦目で良化してくるか。リスポリ・最内ということで去年のルーラーシップin香港ばりのイン突きに期待。
トゥザグローリー、スランプは脱した感あり。もともといきなり好走したりコケたりする気分屋。この秋よく穴を開ける池添鞍上というのも心強い。
ジャスタウェイは馬場渋ってても切れる脚は使えます。先週悲願の中長距離混合GⅠを制した福永はここで覚醒か!?

これでいきましょう。 

今年もドラフトが終わりました。
例年に比べて不作と言われていましたが、まあなんだかんだ言っても盛り上がるものですね。 
というわけで広島を中心にドラフトを振り返っていきましょう。

指名選手一覧はこちら 

1位 大瀬良 大地(九州共立大学) 投手 右投右打 22歳
oosera
やったぜ。
いやー、本格的に広島ファンになってから、抽選で当たりくじを引いたのは初めてですよ。調べたら1位抽選で広島が当たりくじを引いたのは99年の河内貴哉以来だとか。そりゃ初めてだわなw(「かわち」ではない。ついでにいえば川内でもない。)
今年のドラフトで言えば文句なしに大学ナンバーワンでありドラフト全体でも1,2を争う即戦力候補。10勝投手4人を擁するもののそれ以外は1年中とっかえひっかえだった先発陣の5人目の柱となってほしいところ。 新人王を取るくらい活躍してくれればチームとしても悲願の勝率5割越えが見えてきますね。

2位 九里 亜蓮(亜細亜大学) 投手 22歳 右投右打
 kuri
去年の大学ナンバーワン投手・東浜巨(来年に期待)から亜細亜のエースのバトンを受け継ぎ、東都大学リーグ史上3校目のリーグ5連覇へ導いた男。大学通算の四死球率1.54というのは相当いい数字なのではないでしょうか。カタログスペックを見る限り、野村に近い印象を受けます。大瀬良やプロの先輩たちと競い合って先発の5・6枚目を埋める存在となってほしい。

3位 田中 広輔(JR東日本) 内野手 24歳 右投左打
 tanaka
攻守に優れた能力を誇る社会人屈指の内野手。東海大相模―東海大学という学生時代で、同級生の菅野智之との対戦を熱望していた。
入団会見で「自信はあるので勢いのあるプレーで超一流の選手になりたい」 という強気の発言。いいですねえ。指名されて早々「野村監督の(現役時代の)背番号が欲しい」と言ってのけた菊池を思い起こさせます。その菊池は今年ブレーク。二遊間はその菊池以外は
梵―能力的には文句なしだが膝ボロでフル出場は不可能
小窪―全体的に物足りない。小さくまとまってしまった感
安部―伸び悩み
上本―センスのよさは見せたが打撃が力不足
東出―故障明け
とどいつもこいつも不安なので1年目からチャンスはあるでしょう。レギュラーをつかみ取ってほしい。 

4位 西原 圭大(ニチダイ) 投手 25歳 右投右打
nisihara
 
解説の某有名ドラフト評論家に「知らない」と言わしめた隠し玉(都市対抗野球で完封勝利した投手を知らないのは専門家としていかがなものか)。ニチダイに日本選手権、都市対抗野球という大舞台での初勝利をもたらした男です。近年の広島の下位即戦力狙いはことごとく失敗しています(それが層の薄さにつながっている)が、それを打ち破る活躍を見せてほしい。先発にしろリリーフにしろ、ね。

 5位 中村 祐太(関東一高) 投手 18歳 右投右打
nakamura
今年の広島が唯一指名した高校生。個人的に中村を指名したのは非常に嬉しいです。去年の春のセンバツでの快投は今も脳裏に焼き付いています。面白い投手が出てきたものだと思いましたよ。その後は怪我もあって大舞台では見れずじまいでしたが、あの「問題はキレよ」を体現するようなストレートにスピードが乗ってくれば、きっと大仕事をできる投手になってくれるでしょう。期待してます。

去年の徹底的な野手ドラフトに対応するかのような投手中心の指名。1・2位に大学の好投手、3位に即戦力内野手、4位に隠し玉、5位にロマン枠といったところ。個人的には大満足です。大瀬良を引けた時点で成功と言っていいですが、何と言っても5位中村ですね。アマ時代から注目していた選手が贔屓球団に入ってくれるのは非常に楽しみです。

「1日遅れ」とタイトルにありますが、他球団編は明日以降になります。1日(大嘘)遅れ 

今朝(10月21日)、テレビの天気予報で「東京は爽やかな秋晴れです」と言われていたころ、船橋は・・・
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 年一レベルの濃霧に包まれていました。
雨が降っているわけでもないのに水滴が体に当たる感覚があるほどの濃霧。
まさに33-4の世界でした。(福浦の打球ライト後方桧山追う見上げるゥー!) 

追伸
よくよく考えると、この写真だけでは本当にこの辺に住んでいる人以外はよくわからないと思ったので、平常時の写真を撮ってきました。
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3枚目の撮影地点が微妙じゃないレベルでズレているのはご愛嬌(おい)
おまけ
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 習志野・・・334・・・掛布?

epi
無冠の帝王が、淀に大輪を咲かせるか?

◎エピファネイア
△ヤマイチパートナー
△ケイアイチョウサン
△タマモベストプレイ
△ナリタパイレーツ
△ダービーフィズ
買い目―◎1着軸の馬単流し各1000円

今回は血統的観点を比較的重視してチョイスしました。
◎エピファネイア。正直ここでは負けられないでしょう。負けたら福永は貴浩に改名しろ(勝負弱さ的な意味で)。血統的にもスタミナは十分ですし、乗りこなせればまず問題はないでしょう。
血統班イチ押しなのがヤマイチパートナー。母系はリアルシャダイ×シーホークというスタミナの塊のような血統。その後ろにもタマナー、ソロナウェーと古典的クラシック血統が並びます。父サムライハートも長距離がからっきしということはないと思います。
ケイアイチョウサンは母系にミルジョージ、ネヴァービートと連なるスタミナ血統。叔父にはダート中長距離で活躍したアルアランがいるなど裏付けもバッチリ。ここまで2200以上の出走はありませんが、来る下地はある。ノリの思い切った騎乗が見たい!
タマモベストプレイは、この兄弟自体は短距離馬ばかりですが、は父と母父が入れ替わっただけの「疑似サッカーボーイ」。2頭の菊花賞馬を送り出したかの馬と同じ血統を持っているなら、3000までこなせてもおかしくない。この馬自身、京都外回りで好成績ですし、鞍上は長距離で信頼できる和田。春から追いかけてきた馬ですから、期待しています。
ジャングルポケット産駒は京都GⅠで強い。春先に2200で2勝しているナリタ・マンハッタンカフェの近親という血統を持つフィズ、どちらも面白い存在です。

血統的に言えば真っ先に切れるのがフルーキー。
完全にマイラー血統です。そっち方向ではなかなか味のありそうな血統ですが、正直3000はかなり厳しいかと思われます。調教師も「まさかこの馬で菊花賞に行くとは・・・」とか言ってますし・・・。

これで行きましょう。 

今日のBGM

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侍ジャパン小久保監督の右腕は野球マニア注目の人気ブロガー
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131016-00000062-dal-base 
このタイトルを見て真っ先に思い浮かんだのは斉藤和己でしたw
やはりプロアマの雪解けは進んでいるようですね。いいことです。バルセロナ五輪野球代表は前回のソウルや次回のアトランタに比べると地味なメンバーという印象を受けますが、当時の全日本の世界と戦うという意識の高さをひしひしと感じる記事です。 

”柴田ツインズ”が再びターフに!
http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=80304 
調教助手からの現役復帰。なんとなく04年に打撃投手から現役復帰したオリックスの栗山聡(しかもこの年が引退前も含めたキャリアハイ)を思い出しました。復帰がかなったとしたら、まずは引退前は掲示板が精一杯だった重賞制覇を目指して頑張ってほしい。
ちょっと調べてみたところ柴田未崎の現役当時の代表騎乗馬はこいつですかね  フレンドリーエース号 

”世界”への挑戦権は54歳の川原騎手がゲット!
http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=80309 
54歳で全国リーディングトップというのは凄い。56歳ですでに100勝以上挙げている的場騎手といい、この年になっても若い騎手とトップクラスで渡り合える人は尊敬すべき存在ですね。ちなみに川原騎手はこのブログの右にいるトウホクビジンとのコンビで重賞を勝ったこともあります


馬券回顧 ~秋華賞~
内田ァ!
リラコサージュは全く眼中にない、ってわけじゃなかったんですがねえ(芝1800mの持ちタイムがスマートレイアーに次ぐ2番目だった)。やはり池添は勝負強い騎手です。オルフェーヴル絡みの話題になると去年からイメージがあまり良くないですが、侮れない騎手であることをこのGⅠ2戦で再認識しました。
まあ ケモノランドでの予想は当たってるからいいや(やっぱり予防線じゃないか!とかガミってるじゃないか!とか言わないように)
最後に、武兄弟ワンツーフィニッシュおめでとうございます。 

今日はこの辺で。 

今日のBGM

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