つれづれなるままに

なんでもあり ペルーサは永久に不滅です

uipo8
というわけで最初の1年が終わりました。しかし2頭しかいないとサクサク進んでいいですね。このプレーだとしばらく2頭以上にならないプレーが続くことになるでしょう。

1982年の成績
ブロケード(4牝)
3/2 フューチュリティS(豪)   芝1600 柴田政人 1着
3/5 ドバイデューティーフリー 芝1800 柴田政人 1着
4/4 チャンピオンズマイル    芝1600 柴田政人 1着
6/1 安田記念          芝1600 柴田政人 1着
10/1 スプリンターズS      芝1200 柴田政人 1着
11/1  豪スプリントクラシック  芝1200 柴田政人 1着
12/2 香港スプリント      芝1200 柴田政人  1着
7戦7勝(7-0-0-0)
アジアマイルチャレンジ完全制覇
グローバルスプリントチャレンジ達成
最優秀4歳上牝馬
最優秀短距離馬
 
BlogPaint
BlogPaint
ノーマルならここまでできます。初期購入候補では最も走ってくれる馬でしょう(超長距離で大暴れするメジロティターンも捨てがたい)。ただしこの成績は空き巣を突きまくった結果なので(海外では一度も史実馬と戦ってません)。欧州本土に遠征したりすると痛い目にあうことでしょう。そもそも賞金が少ないから行く価値も薄いし。

ダイナカール(2牝)
7/3 2歳新馬(函館) 芝1800 佐々木晶三 1着
8/3 コスモス賞    芝1800 佐々木晶三 1着
11/3 東スポ杯2歳S  芝1800 佐々木晶三 1着
12/2 阪神JF     芝1600 佐々木晶三 1着
4戦4勝(4-0-0-0)
最優秀2歳牝馬
BlogPaint
関西の小林厩舎に預けたので鞍上には後の名調教師・佐々木晶三をチョイス。83年で引退ですがパイプを築くために頑張ってもらいましょう。

生産馬
チヨダマサコ82(牝 父ディクタス) ――――▲
とりあえず所有。

配合
チヨダマサコ × リイフォー(ニッポーテイオー)
まあ、やらない理由はないでしょう。

新2歳馬
なし
ルール上、致し方なし。

輸入種牡馬
リアルシャダイ(4歳 銀)
 Real
金には当分困らないのでとりあえず購入。どう使うかは考え中。

とりあえず来年もこの2頭に頑張ってもらいましょう。ブロケードはアジアマイルチャレンジ完全制覇、ダイナカールは牝馬三冠がとりあえずの目標です。

uipo8
さあ始まりました「ウイニングポスト8 My牝系以外所有禁止プレー」。
とりあえず所有頭数が少ないうちは1年1記事を予定していますが、その前にこのプレーの要ともいえる3頭の基礎牝馬を紹介していくことにします。
何しろこの戦力として使えるのは3頭の子孫のみですからね。
それではいきましょう。1頭目は・・・


 


Dynacurl
 ダイナカールです。
ダイナカールと言えば知らぬものはいないであろう稀代の名牝エアグルーヴの母として有名ですがそれだけではございません。カーリーエンジェルからはエガオヲミセテとオレハマッテルゼ、孫にウォータクティクス、カーリーパッションからはフラムドパシオン、セシルカットからは孫にアイムユアーズ、と様々な分岐から活躍馬を出しており、その活力は現代になってもなお健在。競走馬としてもオークスを制覇。ダイナカール自身もまたまぎれもない名牝です。 
続いて2頭目。




 
Brocade
 ブロケードです。
その美しい尾花栗毛の馬体とけれん味のない逃げっぷりから「金襴緞子」と呼ばれた快速牝馬。ウイポ8では82~83年の国内短距離路線を牽引します。特にライバルとなるサクラシンゲキが引退した83年の国内短距離路線では頭一つ抜けた強さを見せてくれます。繁殖としては振るいませんでしたが曾孫の代でサチノスイーティーが重賞を制覇し、牝系は2014年現在も存続しています。ウイポプレイヤーならば見ればわかる通り、親系ラインブリード爆発型を作りやすい血統なので、ゲームなら仔の代で活躍馬を出すのも不可能ではないでしょう。
そして3頭目は・・・





 Chiyodamasako
チヨダマサコです。
今作では初期譲渡牝馬候補に入り、やたらと強いニッポーテイオーの母として一躍脚光を浴びることとなったチヨダマサコ。さらにタレンティドガールも産んでくれます。オリジナル生産ではなかなか使いづらい血統ですが、父父と母父が名種牡馬なので、繁殖として使いやすい血統になる種牡馬を付けて孫の代で勝負、というのがオリジナル生産でのセオリーになるでしょう。

というわけでこの3頭から始まるプレー日記、ご期待のほどをよろしくお願いします。 

uipo8

ウイポ8、とりあえず引き継ぎデータはできたので2週目に入ろうと思ったのですが、私はウイポの2週目以降というのは何かテーマを持ってプレーしないと気が収まらないたちです。
そこで、とりあえずBモード・Hardでいろいろな系統確立を狙ったプレーを始めてみたのですが
・ミルジョージ産駒で全然いい架空馬が生産できない(ナスノチグサとスカッシュソロン、配合内容はいいんだがなあ)
・ビゼンニシキを所有してみたらスズパレード強すぎワロエナイ(スズパレードの成長型は遅めにしろと7の頃から言ってるだろ)
の二つの理由によりやる気がなくなり断念しました。 

そこで、一旦「父系」から離れ、8から追加された「母系」の概念に注目、ここに中核を置いたプレーを考えつきました。 
その名も「My牝系以外所有禁止プレー」 。名前の通り登録したMy牝系に所属する馬しか所有してはいけないという縛りプレーです。
ただし、設定完了直後の0歳セリと1月2週の競走馬購入イベントでは馬を購入しないと話が進まないため、ここでは例外として牝馬のみ購入可能とし、引退直後に牝系登録すればOKとします(もちろん普通に走らせます)。
それ以外の場面では一瞬たりともMy牝系に所属していない馬の所有を禁止します。
つまり、開始直後の0歳セリ・1月2週の競走馬購入、1月4週の繁殖牝馬譲渡で入手できる3頭の牝馬の子孫のみ所有できるという形となります。

このプレーを思いついたのは、ちょうど4月24日のアップデートにより初期0歳セリで史実馬を購入できるようになったからです(なんで最初からできる仕様じゃなかったのか・・・)。 
せっかく「牝系」という概念が導入されたのだから、一度それを思う存分堪能してみよう 、という企画です。
必然的に所有頭数も当分膨れ上がることはないため、のんびりとしたプレーになることでしょう。
なお、難易度はAモード・Normalとします。やはり私にとってウイポはヌルゲーでなければならないようですw 

追記
My牝系には当然属していませんが、輸入種牡馬は購入可とします。
 

このページのトップヘ