つれづれなるままに

なんでもあり ペルーサは永久に不滅です

<楽天・田中>連勝記録56年ぶり更新、新たな次元へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130913-00000101-mai-base
ここからは1勝1勝が世界記録になるわけですからね。もはや神の子ではなく神そのものです。
>勝っても、許してはいけない場面で失点したことに「むちゃくちゃ悔しい」
本人の意識も今やただ勝つだけでは満足できないレベル。このまま無敗でシーズン終えて、楽天を初の日本一に導きいざメジャーへ、となったらできすぎなくらいですが、それすら十分可能と思わせてくれます。さあどうなるか。 

母の父はセイウンスカイ、ニシノミチシルベが力強く差し切り快勝/中山新馬
http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=79144
母の血統がいいですねえ。西山牧場史上ナンバーワン牡馬とナンバーワン牝馬の産駒です。セイウンスカイは種牡馬として失敗のままこの世を去ってしまいましたが、こうやって血が残っていけばいずれその血を引く大物が現れるかもしれません。まだスカイの血が近いこの馬がそうなってほしいところ。
ニシノミチシルベ号のページはこちら
http://db.netkeiba.com/horse/2011103729/

キラ140mマツダ最長弾でG倒!4位竜と今季最大タイ3・5差
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130915-00000022-dal-base
キラ加入からネタで言われていたキラ・エル(ドレッド)のデスノート砲が機能しているのが面白い。昨日から巨人→阪神→巨人という地獄の日程に突入しましたが、今のチーム状態ならば、変に気負ってしまわなければ5分で乗り切れる力はあると思います。今年こそ悲願のCSへ!(同じこと3年も連続で言わせんな)

田中の登板翌日…なぜか勝てない楽天
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130915-00000505-san-base 
ダルビッシュが日本にいたころ、力強いストレートを投げるダルビッシュの翌日に左の軟投派である武田勝が投げることで緩急というか相乗効果が生み出されるという話を聞いたことがありましたが。それに近いものを感じます。やはり、今日本最強の先発投手である田中の球を見せつけられた翌日だと、それなりのボールでも「打てる」と思われてしまうのかもしれませんね。まあ昨日の敗因は打線が打てなかったことですが。あるいは田中の圧倒的な援護率のしわ寄せなのかもしれません。

スウィフトカレント産駒のサンダラスがレコードV、千田師は「クラシックへと向けてじっくりと」/野路菊S
http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=79181 
マルゼンスキーの血はやはり現代でも通用する。父スウィフトカレントというのもいいですね。個人的に好みの血統です。しかしもう年内休養ですか。ゲート難解消は難題ですが重要ですからね。
サンダラス号のページはこちら
http://db.netkeiba.com/horse/2011101210/ 
 
つぶやき
中島
みゆきの「愛だけを残せ」を聞いていたら、魔法少女まどか☆マギカの最終局面を思い出しました。
愛だけを残せ 壊れない愛を
激流のような時の中で
愛だけを残せ 名さえも残さず
命の証に 愛だけを残せ


今日はこの辺で。 

ドイツ語で“絆”バンデが「キズナ」の代役に名乗り/セントライト記念
http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=79115
そうか、そう来たか
フランス語で絆(ファミーユ)なら何頭か話題になっていましたが(リヤンドファミユファミーユなど)、ドイツ語で、というのは初耳ですね。
函館の泥んこ馬場で大差圧勝してここへ参戦ということで、目指せレインボーアンバー二世、といったところでしょうか(それじゃ菊は2着だけど)。
ちょうど日曜は天気が荒れるそうですし、この馬にはおあつらえ向きの馬場になるんじゃないでしょうか(台風直撃とか中止になりかねんが)。
バンデ号のページはこちら
http://db.netkeiba.com/horse/2010110049/

大井のセイントメモリーが大殊勲V!JRA勢を寄せ付けず/オーバルスプリント・浦和
http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=79105&category=B
当日はすさまじい前残り馬場だった&斤量5㎏差とはいえ、GⅠ馬タイセイレジェンドに終始マークされながら最後は突き放す横綱相撲は立派の一言。南関生え抜きの馬が勝ったというのがまた喜ばしい。
もう6歳ですが、世の中には8歳秋になってさらに成長した馬とかもいますので、これから今年いっぱいで引退のラブミーチャン、そしてフリオーソの後を継ぐ地方の総大将になってもらいたいところ。
トウホクビジン姐さんは今回は回ってきただけ。 次走は23日の日本テレビ盃を予定。今年21戦目になります。
セイントメモリー号のページはこちら
http://db.netkeiba.com/horse/2007102241/

高橋建が断言!広島CS進出確率100%だ
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/sports/baseball/npb/2013/columndtl/201309100010-spnavi
おう、Vやねん!はやめろや

つぶやき
プロ野球は2試合ながらセではバレンティン56号パでは田中将大開幕21連勝といずれも大記録がかかった試合。両方目が離せませんね。

今日はこの辺で。

「つれづれなるまゝに、日ぐらし硯に向かひて、心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書き付くれば、あやしうこそ物狂ほしけれ。」
吉田兼好が書いた、日本の随筆史上に残る大作「徒然草」の冒頭文ですね。
このブログでは、この文をそのまま趣旨として採用しています。
よって、 更新ペースも内容もバラバラになること間違いなし!です。
それでもよろしい、という方は、どうぞお付き合いください。 

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